ハイビスカス

【学 名】 Hibiscus sabdariffa
【分 類】 アオイ科・ヒビスクス属
【別 名】 ローゼル、ローゼリソウ、レモネードブッシュ 
【種 類】 一年草
【草 丈】 2m
【原産地】 西アフリカ


東京オリンピックのマラソンで優勝したエチオピアのアベベ選手や
ドイツの陸上選手がハーブティーとして愛飲していたことから注目されだした
ハイビスカスですが、俗にハイビスカスというと南国のトロピカルな赤い花を連想します。
しかしこれは観賞用に品種改良されたものであり、食用にはローゼル種を用います。
観賞用のハイビスカスは木なので、食用や飲用にはなりません。


ハイビスカスティーは酸味のあるルビー色の茶で
喉の渇きを癒す最適な飲料となります。
ビタミン類やクエン酸を含み、 カリウムが多いため利尿作用もあります。
ローズヒップと同重量を基本にブレンドすると美味に仕上がります。
新陳代謝をよくし、体をアルカリ性にし、便通を整える作用もあり
この浸出液は肌を中性に保つ収斂性ローションになります。

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